ビジュアライフの作業の流れをご説明します

ご依頼は、ご本人、ご家族、その他誰でも結構です

基本情報を共有する

ご本人の生活歴のあらましを教えていただくために
「問診票」のようなものにご記入してもらいます
氏名・生年月日・現住所・出生地・原家族・兄弟姉妹・学歴・職歴・ 現在の家族構成・健康状態・趣味嗜好・・・など

計画を立てる

基礎的なご本人情報を拝見した上で
これからどのような映像を作っていくか
ご本人のご希望、ご利用目的、ご予算などを鑑みつつ
共同で制作の計画を立てます

セッション

計画に従い、ご本人の回想を数回に分け、丁寧に聞き取ります

標準的なコースの場合
数日の間隔をおいて
毎回テーマを決め、約1時間×5回

《例》 

  • 1回目(幼年~少年時代 )
    • ふるさと・家庭生活・学校生活の前半 など
  • 2回目(青春時代)                
    • 学校生活後半・クラブ活動・恋愛・受験 など
  • 3回目(社会人前期)                
    • 就業・結婚・子育て など
  • 4回目(社会人後期)                
    • 仕事の苦しみ・喜び・家庭の変遷 など
  • 5回目(現在)                        
    • 近況・現在の心境・まとめ・補足 など

※このセッションの模様は
固定カメラで撮影します

資料集め

セッションと並行して、本人のお話と関連した資料を
撮影のために拝借します
写真、ビデオテープ、思い出の品、など

シナリオ作り

ここまでの作業に基づき、映像作品の台本を作ります
一通り完成した段階で依頼者にご覧いただき
必要に応じて修正を重ね、完成に至ります

撮影

完成した台本に従って、撮影を行います
内容は台本次第ですが、お借りした素材も含め
映像素材としては以下のようものが考えられます

  • ご本人インタビュー
  • セッションの際のご本人の言葉
  • 思い出の写真
  • 思い出の動画(ホームビデオなどで撮影された思い出の映像)
  • イメージを膨らませる風景カットなど
  • 関係者(ご家族・ご友人など)の証言
  • 思い出の場所の現在(ご本人が訪ねる場合もあり)
  • 再現ドラマ(人生の転機となった瞬間などを
    ドラマ仕立てで撮影します)
    ご本人が出演するのもよし、プロの俳優を依頼することも可能です
  • この機会に、長年やってみたかったことを実現する (パートナーとの旅行、新たな趣味に挑戦、など )
  • その他(イラスト、報道写真など)

仮編集

揃った素材を元に、台本に基づいて
映像・音声をつないでゆきます

ご本人チェック

仮編集が終わった段階で、ご本人に確認していただき、
修正点などについて打合せます
このあたりまでに
ナレーションをどんな人に読んでもらうかなども相談しておきます
(無論ご本人が読むのもありです)

本編集

ナレーション・音楽入れ

ナレーション録音の段階などで
スタジオにご同席いただき
字幕・ナレーションの文言・音楽のイメージなどの
最終確認をします

完成・お渡し

アップデート

時間の経過によって、新たなご希望が生まれることも考えられます
その場合、内容の追加・修正についてもご相談に応じます

サンプル映像を制作しました

コチラをご覧ください