田川徳子

たがわのりこ。俳優・ギャガー。2006-2018年劇団赤鬼に在籍後、現在はフリーで舞台や「0.8秒後に襲ってくる」アコースティックギャグ創作、YouTubeでも精力的に活動中。狂気とポップを行き来する心優しいコメディエンヌ。
2021年2月27(土),28(日)「リバー・ソングス」(@ABCホール)において、野村尚平(劇団コケコッコー)作/演出『あまのがわ』に出演。

劇団レトルト内閣

普段の本公演では、座付き脚本家・三名刺繍の楽曲を多用した音楽劇などを上演しています。
公務員漫才コンビから中間管理職の星からファーストサマーウイカまで、さまざまな人材がいる劇団です。

尾形大吾×堂島サバ吉

2021年1月いっぱいで劇団Patchを卒業、新たに本格俳優への第一歩を歩み始めた好漢・尾形大吾。そんな彼に今回、Patchでは絶対できなかったであろう役が与えられた。脚本を手掛けたのは、満員劇場御礼座の堂島サバ吉。混迷する世界の片隅で壊れゆく男の姿を、異色のタッグが妖しく描く。

変ホ長調

M-1グランプリ唯一のアマチュアファイナリスト「変ホ長調」です。2020年のM-1がラストイヤーで、2021年からの活動スタートがハルヨコイ!今後の活動方向はどうなりますでしょうか。
電子コラム「読む余熱vol.0 vol.1」M-1グランプリについてのコラムを書かせていただきました。Kindleはじめ各電子書店で配信中。

能meets

観世流能楽師・林本大による、わからないからこそ面白い能の、わかりやすく濃密な講座「能meets」。能が皆さまに「会いに行く」をモットーに全国展開中!毎月一回定期的に、能meets北浜(@伏見町青山ビル地下1階)を開催。  
林本大ホームページ「大の会」 dainokai.com

森世まゆみと池下敦子

『雑談を大袈裟に』をモットーに、どうでもいいことを真剣に語る。それが私達、ordinarydays kingly anniversary negotiators WABISABI SISTERSよ。よろしくね。というコントをする森世まゆみと池下敦子です。二人の雑談を元に叶姉妹リスペクトコントを作りました。叶姉妹感はほぼありませんし、コントじゃなくて漫才じゃない?と言われておりますが、自分達は叶姉妹リスペクトコントと思って作っております。2/28(日)19時からのライブ配信コント PLACEBO無観客大劇場 コロナがわたしにくれたもの vol.3にも、別の新作コントで出演しております。よろしくお願いいたします。

劇団☆kocho

1984年に旗揚げ。劇団員はアラフィフ半分、10代半分の老若男女。主にファンタジーやヒューマンコメディーを上演。殺陣や歌にも力を入れ、座長桜さがみの三人の娘たちによる「桜☆小町」や若手劇団「あらた」などを発足して活動を広げている。

いいむろなおきマイムカンパニー

パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院卒業。ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業。
舞台公演、ワークショップや外部指導、振付、海外公演等、幅広く活動中。スタイリッシュで洗練されたスピード感あふれる舞台をテーマとしながらも常に笑いを忘れない作風は、まさに「関西生まれのおフランス育ち」。4月16、17日ピッコロシアターで「オリンピアの夢」再演決定!

男肉 du Soleil 

京都で一番スタンダードなタイプのダンスカンパニーです。
カナダ発シルクドソレイユ。京都発オニクドソレイユ。
シルクドソレイユは経営破綻しちゃったけど、僕らはギリギリ頑張ってます。
そもそも破綻してたのかもしれません。そんな僕達だから叫びます。
「だから気になる。こんな気持ちはなぜ? 今一番。アイツの笑顔に会いたい」

狂夏の市場

岩切千穂が主宰する一人演劇ユニット。2017年旗揚げ後、2018年まで阪神尼崎三和市場にて月に1度、1年間連続公演を行い、また2019年同市場に自ユニット所有の劇場を持つ。現在、コロナ禍でも出来ることをと、YouTubeチャンネル「こまつじゃんご」にて連続ドラマなど配信中。

それはそれシスターズ

2015年、関西小劇場で活動する佐々木ヤス子、嘉納みなこ、是常祐美、遠坂百合子の四人の女優で結成されたコメディユニット。当初はオンラインドラマを発表していたが、2017年に近鉄アート館で開催されたエミィ賞グランプリに出場し、作品賞を受賞。一般社会から少しはみ出した素敵なバカたちが跳梁跋扈する、「おもしろい女たちの饗宴」をテーマに創作を行っている。

田口哲

たぐちさとる。関西小劇場の原点・上方小劇場出身の生ける伝説。個人ユニット・芝居屋さんプロデュースでの近年の別役実作品の継続的な上演をはじめとして、絶えず舞台に立ち続け、演出・プロデュースにも携わる。
「芝居を生業とすることなく、好きだけでやってきました。これからもやれるだけやれたらと思います」

ばぶれるりぐる

2018年旗揚げ。竹田モモコ主宰の演劇ユニット。竹田の出身地、高知県土佐清水市の方言「幡多弁」によるコントや会話劇を発表している。普遍的な悩みや葛藤を扱いつつも印象はライト。おもわず笑ってしまう劇作を得意とする。

伊藤えん魔

ハードボイルドとギャグを融合したエンターテインメントを追求する伊藤えん魔プロデュースで、全作品の作・演出を担当。巨体に似合わぬ機敏な動きと低音を操る軽妙な語り口。シュールなネタや妖しい人物をやらせれば比類なき怪優。久々のフェス出演である。

室屋和美

劇作家・役者。神戸出身の36歳。バーなどで「自作官能小説朗読会」を開催している。

ラムファン

満員劇場御礼座からスピンアウトした、緑ファンタと心斎橋ラムネの音楽活動です。プロデュースは同劇団の淀川フーヨーハイ。キャッチフレーズは「無責任人妻フォークユニット」。コロナ以前からなかなかライブをしない幻のユニットでしたが、配信にめざめつつあります。YouTubeで無料公開中の短編映画「となりの肯定ペンギン」で、主題歌「質問」を歌っています。よかったらごらんください。

・・・and more?