(五十音順)

いいむろなおき

関西生まれのおフランス育ち

マイム俳優・演出家・振付家。パリ・マルセル・マルソー国際マイム学院卒業、ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス首席卒業、国内外で受賞多数…という超エリートなのに、絶対いつも笑いを忘れない。だからみんなが魅せられる。

伊藤えん魔

あの男がやって来た!

ハードボイルドとギャグを融合したエンターテインメントを追求する伊藤えん魔プロデュースで、全作品の作・演出を担当。巨体に似合わぬ機敏な動きと低音を操る軽妙な語り口。シュールなネタや妖しい人物をやらせれば比類なき怪優。久々のフェス出演である。

劇団☆kocho

演劇を身近に、世代を超えて!

実は結成36年目という、女性中心の老舗劇団。現在は、十代の三姉妹が俳優陣の柱。主宰・桜さがみのオリジナル戯曲によるファンタジック・コメディを通じて、幅広い年齢層の観客に演劇の楽しさを知ってもらおうと奮戦中。

出演:まえだふう、まえだみんと、まえだもか

田川徳子

世界を少しだけ明るくします!

フリーの俳優として様々な舞台で活動中。そしてもうひとつの顔は「ギャガー」。彼女が様々な人間のおかしな一コマを演じると、何故かほんの少し遅れて笑ってしまう。名付けて《0.8秒後に襲ってくるアコースティックギャグ》。YouTubeで視聴可能。

丹下真寿美(T-works)×片山誠子

最強の二人芝居、やります!

関西の舞台で出演オファーの絶えることのない女優・丹下真寿美を全国発信するために、2017年、プロデュースユニット・T-worksが誕生した。そんな彼女が、一度ガッツリ一緒にやりたかったというのが片山誠子。人気者女優の競演をご覧ください。

変ホ長調

最後の挑戦!…その前に(二本目)

2005年結成。翌年Mー1グランプリ決勝進出。言わずと知れた、アマチュアとして史上唯一決勝に進出した漫才コンビ。そんな彼女らも今年ついにM-1ラストイヤーを迎えた。「そうは見えないかもしれませんが、全力の漫才お届けします」。今回はすべて別ネタで挑戦。

出演:小田ひとみ、彼方さとみ

満員劇場御礼座

入場有料・感無量

無名だが、実は結成して26年とも44年ともいわれる老舗劇団。アオフェス事務局の山村啓介(a.k.a.桂雲吞)が古参平団員として所属していて、現在は大阪・東京交互に年一のオムニバス・コメディの公演を続けている。今回は15年ぶりに上演する幻の一人芝居を、バイオリンの調べとともに。

出演:堂島サバ吉  Violin:神谷美陽

ヨーロッパ仁鶴

本家公認です

劇団ケッペキメンバーを中心として、00年代前半から京大の学園祭で活動していた、ヨーロッパ企画のコピーバンド、あるいは二次創作集団。結成十数年目にして初の学外公演!なお、ヨロキカ初のオリジナル長編映画「ドロステのはてで僕ら」は今春公開予定。

出演:ヨーロッパ仁鶴メンバー

ラムファン

ラムネとファンタが平和を願う

満員劇場御礼座からスピンアウトした、緑ファンタと心斎橋ラムネの音楽ユニット。ジャンルはだいたいフォーク。プロデュースは同劇団の淀川フーヨーハイ。シングル曲「世界平和の方法」「隕石の歌」itunes配信中!

出演:緑ファンタ、心斎橋ラムネ